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深圳市微商協会様より新年のご挨拶

2019/2/14 木曜日

株式会社東興商会の松浦です。

微信(WeChat)の中でユーザーアカウント同士が商取引を行う新しいビジネスツール『微商』

WeChatの運営元であるテンセント(腾讯)は中国の経済特区である深圳市に本拠地を置く中国最大(2019年1月現在)のIT企業でして、テンセントのお膝元である深圳市は『微商』が最も盛んな地域の一つでもあります。

『深圳市微商協会』は、その深圳市において微商を活用して成功している企業が集まっている経済団体(中国の「協会」についてはまた別の機会にご説明しますね)なのですが、弊社は私が参加しているJECCICA(一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会)の活動を通じて、日本国内で『微商』、特にテンセントの正規サービスである『公式微商』に早期から取り組んでいる企業として深圳市の企業の皆さまとお付き合いさせていただいておりましたご縁で、深圳市微商協会様から新年のご挨拶をいただきました。今年は年初よりバタバタと忙しく遅くなってしまいましたが、翻訳した内容をご紹介したいと思います。(以下弊社翻訳)

 

『微商が大爆発的ヒットとなる2019年』

深圳市微商協会

微商業界の皆さま、こんにちは。

2018年が過ぎ去り、新しい2019年を迎えるにあたり、深圳市微商協会は微商に携わっている皆さまの益々のご発展、ご幸運をお祈りいたします。皆さま、明けましておめでとうございます!

亥年は、前人の事業を受け継ぎ将来の発展に道を拓く年になると言われております。新たに電子商取引法が施行されると共に、微商ビジネスも標準化・一般化されていくでしょう。

微商は近いうちに爆発的大ヒットをおこし、今年は(今まで微商を取り入れて来なかったような)伝統的な企業も微商に(ビジネスモデルを)転換する良いチャンスになると考えられています。

深圳市微商協会は伝統的な企業のビジネスに微商が導入されるにあたって協力し、微商の一般化や法規定を守った経営をする方向へ、政府と企業の懸け橋となれるように努力しています。

我々は、微商を目指す企業に『微商』というビジネスの考え方や導入の訓練機会をご提供し、企業が微商のビジネスモデルについて詳しく理解できるようにお手伝いします。そして(必要があれば)資源や人材を企業に紹介します。

2019年、深圳市微商協会はその全ての所属企業と一緒に新しい局面を創り、輝かしい業績をあげられるように努力していきます。

千里の道も足元の一歩から始まります。初心を忘れずに進めば、良い結果が得られます。

2019年に皆さまと力を合わせて、深圳市微商協会は微商が発展し盛んになるという夢を必ず叶えることができるでしょう。

最後に、微商企業の皆さまの益々のご繁栄を心より祈念しお喜び申し上げます。

明けましておめでとうございます!

https://bit.ly/2N6VgqG